仮想通貨の普及とともに世界では多くの新しい言葉が生まれ、そして広まっている。仮想通貨を仲介役としてゲームと金融を融合した概念「GameFi」という言葉も作られ、ここ1~2年は使われることが多くなった。
仮想通貨は2010年代以降世界で爆発的に普及してきた。そして仮想通貨という新しい概念の登場によって、「ブロックチェーン」を初めとする多くの新しい言葉が生まれ、世界で広まってきた。
そしてここ1~2年広まっている言葉に「GameFi(ゲームファイ)」という言葉がある。これは単純にGameとFinance(金融)のFiをくっつけた言葉。つまりゲームと金融の融合を意味する。
ゲームと金融の融合を可能にしたのは、やはり仮想通貨だった。ここで言うゲームとは主にコンピューターを使ったビデオゲームのことなので、本来はデジタルの世界だった。
それに対して最近まで金融では日本円や米ドルといった法定通貨による取引がほとんどだった。これら2つは相容れないものがある。例えばゲーム内で日本円など法定通貨を報酬としてもらえる仕組みを作っても、場合によっては賭博に該当してしまうかもしれない。そのためそのようなゲームはほとんど作られなかった。
しかしそれを仮想通貨が変えた。仮想通貨はもともとデジタルの存在なので、ゲームの中に組み込みやすい。そのため最近ではプレイすることで仮想通貨が報酬としてもらえるゲームが次々と出てきている、このようなゲームを含むゲームと金融を融合させた概念がGameFiだ。
プレイすることで仮想通貨が報酬としてもらえるゲームのことを指す「Play to Earn型ゲーム」という言葉も生まれた。「Play to Earn」とは日本語では文字通り「プレイして稼ぐ」という意味になる。
Play to Earn型ゲームの代表的なものはフィリピンなどで人気のAxie Infinity(アクシィ・インフィニティ)だ。しかし現在ではこれ以外にも多くの仮想通貨を稼げるゲームが出ている。
ゲーム上で稼げる通貨はゲーム独自のものも多いが、それをビットコインなど主要な仮想通貨に両替できる取引所があれば、ビットコインから法定通貨にもできる。つまり本物のお金がゲームで稼げることになる。
そして今週になってまた面白いニュースがあった。シンガポールに拠点があるDigital Entertainment Asset Pteという企業が運営する「PlayMining」というゲームプラットフォームがある。PlayMiningは日本語では「プレイしてマイニング」のような意味になり、仮想通貨が稼げるタイプのゲームを複数運営しているサイト。そして日本語のサイトもすでにある。
このPlayMining上で共通通貨となっているDEAPcoin(ディープコイン)という仮想通貨が、日本で運営される取引所・OKcoinJapan(オーケーコインジャパン)上で、9月上旬に上場される。日本でこのようなゲームプラットフォーム上の通貨が上場されるのは珍しい。
またNFTが組み込まれたゲームも最近は増えている。ゲームと仮想通貨の親和性は高いため、今後もGameFiは世界的に普及していくと思われる。
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